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とりとめもなく

 Aの件について語ってみます。
全く考えがまとまらないままだし、私の中でも整理し切れていないような、それでも割り切ってるような…。Aのことが盲目的に好きと言う方は読まないことをオススメします。読んでからの苦情は受け付けません、、、とは言ってもそんな過激なことは書かないつもり(笑)てか、そんなことは思ってもいない(正直に)
では、大丈夫な人だけどうぞ。
 私は、Aのことがとても好きでした。それはときに、雄ちゃんを上回るくらい好きで、憎めなくて。いつだって私と友人の間では話題に出ていたし、留学の時だって号泣した。本当に好きだった。・・・そう『だった』という表現にしてはみたものの、そんな過去形に出来るほど私の中で整理できていない。でも、ここ半年の仁に関して言えば『だった』と言わざるを得ないほど、私の好きだった仁はどこにもいなくなってしまったように感じた。

『KAT-TUNでよかったです』

そうファーストライブで叫んだアナタはどこへいってしまったのだろう。

何がそうさせてしまったのだろう。

聞けるものなら直接「ねえ、何がダメだった?何が嫌だった?そんなにダメなの?」って問い詰めたい。まるで、浮気されても尚すがりつくダメ女のようだ。女々しい(苦笑)多分、答えは一つじゃないし、別に「ダメ」でもないのかもしれない。単に意見が違うだけ?方向性の違い?う〜〜ん。よく、バンドの解散の理由の一つに「方向性の違い」とかって見るけど、それってよくわからない。どちらも妥協できないモノがあったにせよ、少しでもお互い(片方だけではなくお互いに)に愛があって歩み寄ろうとする気持ちがあるのならば、どこかに妥協点は見つかるだろうし、どうにかしようと協力するのだろう。でも、結局は「方向性」という言葉にして別れるというのはつまり、そもそもお互いの気持ちが繋がらなかったという事なのではないか。5人側も留学から2度目で呆れていただろうし、Aはどう思っていたにせよ、自分の事で精一杯だった(悪く言えば自己中だった)のではないか。

あれ?なんか、言いたいことが違ってきている。
上のは所詮私の妄想に過ぎない。違う。こんな事が言いたいんじゃない。

Aに戻ってきて欲しいという意見を見かける。6人じゃなきゃと言う人もいる。私だって、一番好きなのは6人でアホなこと言って笑ってる姿だ。6人で小学生みたいにケンカしたり笑いあったり、そんな姿が何よりも大好きだ。でも、それも『だった』という過去形にせざるを得ない。今のAにはそんなコトを求められない。戻ってきて何が変わるのか?3月のMステSPの雛壇の彼にどうしようもなくガッカリして悲しくて呆れてショック受けて・・・色んな感情が交じり合って怒りを覚えた。あれを再び見るのかと思うとそれはもう、戻ってこなくて良い、戻るべきじゃないと言いたい。多分、それは5人も思っていることで、WSでも取り上げられた「嫌々やっても」というKの意見に繋がるのではないかと思う。

自由で縛られなくて、不安定だけど面白くて、カッコいいのにアホで。淋しがりや。発想豊かで思いつきで行動するその行動力が魅力的で。無邪気な笑顔は子どもみたいで。いたずらっ子で。

Aのそんな部分が大好きだった
でも、そんなAはもういないのかもしれない。最初からいなかったのかな?
やりきれない思いでイッパイだ。

正直、アリーナツアーで5人を見て、これが私が見たかったコンサートだ。見たかったKAT-TUNだと思ってしまった。確か、ルッキンコン辺りまではこんなKAT-TUNだったと思う。どんな?と言われても上手く説明できないけど。無邪気に話して、アホなことやって、そんな子どもみたいな彼らの姿かな?MCが宣伝ばかりでたまに一言も喋らないでMCが終わってしまうメンバーもいるなんて、そんなの悲しすぎた。5人が頑張っているだけかもしれないけど。ステージ上にいることを心から楽しんでくれているのが伝わる。嬉しそうな笑顔でこちらがどれだけ救われるか。そういうのが見たかったの。Aがいたから見られなかった、と言いたい訳ではないない。Aが全て悪いわけではない。上手く言えないのがもどかしい。もちろん、ルッキンコン後もMCが楽しい日もあったわけだし。

冷静な自分と、時々泣きそうになる自分がいる。

悲しいこと。

雄ちゃんとAの楽しそうな絡みが見られなくなること。
昔のたくさんの絡みを見ると本当に胸が一杯になる。
大好きだった。大好きだった。本当に大好きだった。
今は見ると泣きたくなる。いつか普通に見られる日が来るんだろうか?

これは私の勝手な妄想で思い込みだろうけど、雄ちゃんの気持ちを思うと悲しい。

デビューコンで泣いた雄ちゃん。
留学の時も誰よりもAの名前を出し続けていた雄ちゃん。
いつだって、KAT-TUNのことを一番考えていた(@上田さん)雄ちゃん。
同じO型長男できっとどこか通じるものを感じてたんじゃないかな。

ええ、これは妄想、想像。

もしかしたら、3月に焼肉を食べに行ったとき。雄ちゃんなりにAとの話し合いをしたんじゃないか。グループを良い方向に向けるために説得でもしたのではないかと想像してしまった。

うん。妄想です。

6人でなくなることはメンバー全員が苦しんだんだろうな。10年一緒にやってきたメンバーをそうそう割り切れるものじゃないだろう。ファンへの影響もすごく心配しただろうし、その不安を思うと計り知れない。その不安が、全て雑誌などに書かれている言葉なのだろう。勿論、TVなどの公の場で表情に出すことなく、笑顔でいてくれる彼らのことも大好きだけど。でも、私は雑誌なんかでナマナマしく語ってくれる彼らが好きだ。人間なんだなって身近に感じられる。一緒に悩んで一緒にたくさんのことを乗り越えてきた。今回のコトだって、辛いし苦しいけど彼らがいるなら何も不安なんてない。

この人たちについていこうと、17日のコンサートを見て改めて思った。

まるで、本当に脱退するかのように決め付けてといわれるかもしれない。もちろんJ氏がいつだってテキトーに気ままに発言する人だってのは分かってるから、どっかで完全には信じていない自分もいる。でも、ここ半年くらいの「Aの態度」は本当にあったこと。

できるなら、6人の言葉で、本音で聞かせて欲しい。

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